一人暮らし高齢者安否確認システムへの質問

商品への質問

質問 緊急連絡はコールセンサーから連絡がくるのでしょうか?
弊社の買い取り式一人暮らし高齢者安否確認システムはコールセンターは設けてございません。一種の家電製品とお考えいただければと思います。
安否確認の緊急時の電話連絡先はお客様で自由に設定できます。
コールセンサーを介さずにご家族の携帯電話などへ直接緊急コールを行いますので、管理費用などの月々のランニングコストもかかりません。

 

 

質問 自動電話通報装置を繋いでいる電話契約をNTT光電話回線に変更します。問題ないですか?
数十年前から市販されている一般的なアナログ電話機やファックス機をそのまま利用できる光電話契約でしたら問題なくご利用いただけます。
ご注意点ですが、
光電話契約の中にIP電話回線専用の電話機やファックス機しか利用できない光電話回線契約がございます。 そちらの電話回線ですと、弊社の一人暮らし高齢者安否システムは緊急連絡を行う事ができませんので、 お手数をおかけいたしますが、NTTへ回線のご契約内容をご確認をいただければと存じます。

 

 

質問 停電した後に電源が復旧した場合にタイマー設定はそのまま持続しますか?
電源が切れた時点で一旦リセットされて、 電源が復旧した時点から最初から再スタートとなります。

 

 

質問 アパートの部屋の壁面にアナログポートが1つありますが使用できますか?
貸アパートですので、おそらく部屋の入居者が一般電話契約をすると、すぐに電話を利用できるように電話機の差込口だけが予め室内まで配線されているのではないかと思います。
NTTで新規に電話契約(アナログ電話でOKです。)をすると、既設の差込口にモジュラーケーブルで電話機を繋いで電話が利用できるのだと思います。
ただ、こちらは建物の電話配線設備の契約の話となりますので、もしくは不動産管理会社に新規で御部屋内で固定電話回線を室内で利用できるかどうかをお問い合わせいただくのが早道と思います。

 

 

質問 人感センサー2個を使っていますが、使用しなくなったセンサーだけ抹消することはできますか?
使用しない人感センサーは電池を抜いて箱の中などに保管していただいても結構ですし簡単です。

 

 

質問 別の場所で通報先登録や安否確認タイマーの設定を行い、その後に親の家の電話線に繋いでもそのまま使用できますか?
別の場所の固定電話回線を使って通報先の登録や高齢者安否確認タイマーの設定を行い、 その後で実際に使用する現地の電話線に繋いでいただきましてもOKです。プッシュ回線かダイヤル回線かの選択があっていれば、 別の場所で設定を行った後にそのまま接続して御利用いただけます。

 

 

質問 複数の家の安否異常を一人で監視する場合、異常事態の発生した家が識別できるように音声アナウンスを変更できますか?
複数の家の安否異常を1カ所で監視刷る場合は、安否異常発生で通報先に着信した電話番号で識別するか、電話に流れる安否異常を知らせる音声アナウンスを吹き替える方法がございます。
音声アナウンスは変更する事ができますが、吹き替え費用は有料となります。

 

 

質問 使用しない人感センサーはどういう保管方法にすればいいですか?
センサーの中から電池を抜いて、引き出しなど湿気の無い場所に保管してください。電池を入れたまま保管すると、安否確認システム自動通報動作の誤作動の原因となります。

 

 

質問  センサーの電波はパソコンやタブレット端末で使用される2.4GHz帯、5.0GHz帯に影響を及ぼすことはありませんか?
本製品は異なる周波数を使っておりますので干渉を起こすことはありません。

 

 

質問 安否モード中に通報機の電源を抜くとタイマーは止まりますか?
自動電話通報機の電源を切ると、それまでカウントされたタイマーはゼロにリセットされます。

 

 

質問 PBX交換機を介している電話回線で高齢者安否確認システムを使用できますか?
交換機(PBX)を通した内線電話やビジネス本に自動電話通報機を接続すると、一人暮らし高齢者安否確認システムは緊急電話通報を行うことができません。通報機を一般の外線電話に直接接続する必要がございます。

 

質問 日本のどこでも使用出来ますか?
一人暮らし高齢者安否確認システムはアナログ電話機の使用できる発信用のNTT固定電話回線の敷設されているお宅で、かつ緊急通報先の方の電話が日本国内で受ける事ができる状態でしたら、日本中どこででもご利用いただけます。

 

質問 メーカー保証はありますか?
ご購入後1年間となっております。点検、修理の方法ですが、お客様より商品を宅配便にて弊社もしくは製造元へお送りいただきまして、 一旦お預かりをさせていただきます。 点検、修理の終了後に改めまして宅配便にて商品をご返却をさせていただく形とさせていただいております。出張は行っておりません。

 

質問 人感センサーと電話通報機の間の電波の急に短くなった時の注意点。
安否確認通報機本体を金属ラックや大型家電(大型テレビ、冷蔵庫、電子レンジなど)の近くに置いた場合、 家具の配置変えをしたときはご注意ください。 また、上のような電化製品がお部屋の中に増えたときもご注意ください。 通信距離が短くなる場合があります。それ以外の電波の受信感度が悪くなった場合は通報装置の位置を1mほど左右に変えてお試し下さい。

 

緊急電話通報の動き

たとえば5時間に安否タイマー設定すると、 安否確認センサーが反応しない限り 5時間毎に電話通報が行われる動きとなります。
複数のセンサーをご利用の場合は、ご利用中の複数のセンサーの内、いずれかのセンサーが人を感知する度にタイマーがリセットされ、0分から再スタートします。

 

安否確認センサーが人を継続的に感知している場合。

 

安否確認モードをスタートします。

センサーが人を感知

タイマーがリセットされます。5時間のカウントがスタートします。

5時間経過する前にセンサーが人の動きを感知。

タイマーがリセットされます。再び5時間のカウントがスタートします。
5時間が経過する前に人を感知し続けると、電話通報は行われません。

 

 

 

センサーが人を感知できない場合。

 

センサーが人を感知

タイマーがリセットされます。5時間のカウントがスタートします。

5時間経過。その間にセンサーが人を感知しない。

緊急電話通報がスタートします。
人感センサーが人の動きを検知できない場合は、5時間毎に継続して電話通報が行われます。

 

 

緊急通報機を安否確認モードにします。

5時間のカウントがスタートします。

5時間経過。その間にセンサーが人を感知しない。

緊急電話通報がスタートします。
人感センサーが人の動きを検知できない場合は、5時間毎に継続して電話通報が行われます。