電話回線と自動通報機の接続方法

電話回線と自動通報機の接続方法

アナログ電話回線と電話機、安否確認自動通報機の接続例。
1本の電話線を二叉ソケットを使って2つに分けます。一方を電話機、も一方を安否確認用自動電話通報機を繋ぎます。

アナログ電話回線と電話機、安否確認自動通報機の接続例。

市販の電話線二股ソケットの例、ヤザワ製 TP-4W
市販の電話線二股ソケットの例、ヤザワ製 TP-4W

 

 

ISDN、ADSL、NTT光話回線と電話機、安否確認自動電話通報機の接続例。
空きのアナログポートがある場合。
安否確認用自動電話通報機を空きのアナログポートに接続します。

ISDN、ADSL、NTT光話回線と電話機、安否確認通報機の接続例。

 

 

ISDN、ADSL、NTT光話回線と電話機、安否確認自動電話通報機の接続例。
空きのアナログポートが無い場合。
一方の電話機(イラスト下側の電話機)のアナログポートを二叉にして、一方に電話機、もう一方に通報機を接続します。

ISDN、ADSL、NTT光話回線と電話機、安否確認自動電話通報機の接続例。空きのアナログポートが無い場合。

 

 

【機器の取付方法】
1.本体の設置場所を決定します。
2.本体を木ねじで壁に固定します。
3.センサーの取付位置を設定し、ネジで固定します。
4.本体と電話回線を接続します。
5.本体の電源コードをAC100Vコンセントに差し込みます。
6.本体の各種設定を行います。
7.センサーを動作させ、試験通報を行います。

 

本体はできるだけ外出モードの操作をしやすい位置に設置してください。
取り付ける際は電源コンセント、電話ローゼットの位置を確認して確認してください。